大学受験対策は高校2年から始めるのが最適です
国立大学の受験を考えているならこの夏、始めるのが最適です。私立大学と違って受験科目が多いからです。特に英語、数学が必須科目になるので、2教科が絶対に得意科目にする必要
があります。これは絶対必要条件になります。K塾では中学からの卒塾生は高校1年から英語
と数学を継続して学ばせているので、高校へ入学してからの英語の伸びがすごいです。
どこの高校でも上位1割以内に入っています。だからそのアドバンテ-ジを生かして
国立難関大学に合格しているんです。
あっという間に。初夏らしくなりましたね。そろそろ、定期テストの時期にもなりますね。このごろは、1学期は1回だけ実施され、1回のテストで成績が決まってしまいます。
あの当時の基礎英語は、今から思えば、本当に基礎英語だったと思います。なにせ、アルファベットの練習よりも、発音記号の説明と発音の仕方、が初心者が学んだことでした。発音記号というのは、英語辞書で単語を調べると、単語表記の横に[ ]の中にアルファベットに似たような記号で、読み方が書いてあります。
4月から始まり、1か月かけて、母音から子音、2重母音の発音まで、それとイントネーションのすべてをじっくりラジオで伝えてくれました。
中学に入って、英語の勉強をはじめたばかりの子供が、発音記号から勉強させられたのには、驚きましたが、自分では、こんなものなのかしら、と毎日、ラジオから聞こえてくる音を、忠実に言われるとおりに真似してました。
そのせいか、初めて見る英単語でも、発音記号を見れば、こんな感じ?と音を出せるので、非常に便利。今でも原音を探すことなく、発音できます。
このおかげで、発音問題、アクセント問題は得意中の得意。だってほとんどの単語の発音記号をほぼ間違えないで書けるから、あの当時正確に教えてもらってよかったと思ってます。まさに自分の宝物になっています。
発音問題や、アクセント問題は、共通一次テストで、センター試験でとりあげられるので、高校3年生になって慌てて、発音記号を勉強し始める生徒さんが多いですが、中学生のときに勉強しておくと、ずっと使えるのに便利なのです。でもなぜか、中学1年生の新出単語に発音記号は横に記載していないので、教えることがなかなかできないのです。あたらしい英単語と同時に発音記号も一度覚えてしまえば、ずっと使えるようになるのに。
今回の教科書改訂、発音記号を中1から発音記号を新出単語の横に記載してあるのを期待していたのですが、前と同じ中2からでしたね。残念。
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